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キラキラで行こう☆

家事も育児も自分磨きも・・・時間を味方に成長してゆきたい!そんな主婦の成長記録です。

女の子のグループ意識に対峙する

娘のこと

先週一週間はメソメソして、登校のために家を出る一歩がなかなか大変だった娘です。

 

 

最近、お友だちの中に女の子特有のグループ意識に目覚めた子がいて、その間に挟まれてどうやら困っているようです。

娘は3月生まれだからか(はたまた性格なのか)、まだ女子のそういった感情がよく理解出来ないみたい。

先週は、そのことで担任の先生に叱られてしまったのでした。

 

 

先生は、娘は巻き込まれてしまったという見方をしています。

が、例えそうであっても除け者にされたと感じて悲しんでいる子どもの気持ちを考えると、関わった二人を叱る先生の立場はとても理解できます。

 

 

でも今回、自分の娘のようなタイプもいるんだなと親になって初めて知りました。

娘は最初、先生に何故叱られたのかが理解出来ていませんでした。

除け者にしようとしたお友だちの言葉の意図が悪意(こんなオーバーな言葉を使うのは嫌ですが)を持ったものだとわからなかったからです。

言い換えると、その言葉が仲間外れにイコールするものだと気付けなかったからです。

こういう風にいうと、親のひいき目もあるかと思います。

なので別の見方をすると、除け者にされた子どもの立場になって考える想像力が娘に足りなかったからとも言えます。

 

 

どちらにせよ、悲しい気持ちをした子どもがいることは事実です。

そして、それに娘が関わってしまったことも事実です。

 

 

幸いにも、娘と話していく中で、除け者にされた子どもの気持ちを理解してくれました。

そして、同じようなシチュエーションになった場合、自分はどうすべきだったかということも考えてみました。

 

 

子どもと自分自身の性格がだいぶ違うので、どう伝えるか四苦八苦した出来事でした。

 

 

私はどちらかというと感情で理解するより、過程をおって理屈的に考えたいタイプなので、子どもへ分かりやすく説明しているかというと自信がいまひとつありません。

上手く伝えられず撃沈・・・チーン・・・なんてこともしょっちゅうです。

簡単な言葉で、分かりやすく・・・そして何よりも子どもの気持ちに寄り添うことが大切なのかもしれませんね。

寄り添う・・・これがいちばん難しいです。

まったくもって日々、勉強なのであります。

 

 

最後は、母親としての悩みになってしまいました。

女の子のグループの問題は、まだまだ始まったばかり。

中~高学年が大変だったように思います。

ここからいじめへと発展してしまう可能性を想像するとのんびり構えていてはいけないと思いますが、今後の課題として意識したいと思います。