キラキラで行こう☆

家事も育児も自分磨きも・・・時間を味方に成長してゆきたい!そんな主婦の成長記録です。

3 純愛中毒

(※お気に入りの100の映画を書こうと思っていたので、タイトル前に数字を書きました。)

 

冬のソナタが流行った頃、母と一緒に韓国ドラマにはまっていた時期があります。

その時に、私は「美しき日々」というドラマが大好きでそれからしばらく、イ・ビョンホンに夢中になっていたことがあります。

今日はイ・ビョンホン出演の映画から一つお気に入りを書こうと思います。

 

 

純愛中毒

この話は、同じ女性を兄弟で愛してしまうことの悲しさや辛さ、異常さが際どく描かれた作品です。

韓国では倫理的な価値観から、あまり受け入れられなかったと聞いたことがあるのですが、日本人の感覚でも私の母の受けは良くなかったので、気持ちが悪いと感じる人もいるかもしれません。

 

 

兄弟で同じ女性を愛してしまうのですが、弟は自分の気持ちを密かに封印して兄と彼女の結婚を祝福します。

ところが、同時刻におきた事故によって兄弟は二人とも意識をなくしてしまいます。

1年後に目覚めた弟が、自分は兄だと(弟の体に兄の意識が目覚めたという設定)主張するというあらすじです。

身体は弟のものなのに、行動や言葉は兄そのもので、彼女は悩み葛藤します。

そのあたりの心情がすごく切なくて、引き込まれました。

ラストに向けての転回が衝撃的で、面白いと思った映画です。

 

 

私は映画版の終わり方がどちらにもとれるなぁという印象で納得できなかったので、小説版も購入してしまったくらいはまった映画です。

当時は結婚前だったので、異常さを感じることはなかったのですが、今見たら少し違う印象に感じるかもしれないなと思います。

それと、このイ・ビョンホンは役で少し野暮ったいのが個人的に残念だったんだよなぁと今、思い出しました(笑)

 

 

イ・ビョンホンさんに夢中になった思い出と、韓国ドラマや韓国映画の奥深さに夢中になるきっかけになった映画でもあります。

 

 

そういえば、私の母はヨン様に夢中になっていて、誕生にはヨン様のカレンダーをプレゼントしていた時期もあったくらいです。

先日、ヨン様のところに待望のベイビー誕生というニュースを見て、ほっこりしたなぁ。