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キラキラで行こう☆

家事も育児も自分磨きも・・・時間を味方に成長してゆきたい!そんな主婦の成長記録です。

落書き

娘のこと

昨日、学校から帰宅した娘のところへ同じクラスのお友達が遊びに来てくれました。

その子どものお姉ちゃんと、仲良く外で遊びだす娘。

どんな遊びをしているのかなぁと・・・気になる気持ちを抑えつつ(でも、最初、洗濯物を取り込むふりして様子を見てしまったけど)、子どもの世界を邪魔しちゃぁいかんと夕飯の支度をしていたのです。

 

 

さてさて、小学校で決められている帰宅時間になったので、それを知らせに玄関を出たところ、満足そうな娘の笑顔。

そして、家の前の道路には石で描かれたケンケンパの大きなコース!!

 

 

「ママ~、みんなでケンケンパして楽しかったよ~」って、駆け寄る娘に

「うんうん、良かったね」と言いつつ、心の中は焦っていました。

 

 

我が家の前の道は近隣の住宅で共用の道路なので、中にはみんなの道路にいたずら書きなんて!!と思う方もいるかもしれません。

逆に子どもが落書きしたことくらいで気にするなんて細かすぎる!と思う人もいるかもしれません。

 どう思うかはその人の考え方があるので分かりません。

が、共用のスペースはみんなが気持ちよく使うためにあるものだと私自身は思うので、お友達を見送った後、娘に話してみました。

なんで駄目なのかということ・・・今回は、すぐになるほどと分かってくれたので助かりました。

それから、制限してしまい伸び伸びと遊べないことは可哀想なので、ここでなら思い切り書いていいよという敷地内のスペース(ただし、水で消えるチョーク限定)を伝えました。

 

 

そのあと、主人のアドバイスで近隣の人にお詫びの挨拶に出向いてきました。

何が正解なのか分からないけれど、地域の人と気持ちよく過ごせるといいです。

謝りながら、昔、自分がいたずらした時も母が謝ってくれたんだなと思いました。

とても不思議な気持ちがしました。

親というのは子ども自身のことも丸ごと受け入れ、責任を果たすんだなぁと、そして今、自分がその役割を経験を通じて少し理解出来ているんだなぁと。

 

 

幸い、近隣の人は皆さん心の広い方で、大丈夫よと言ってくれたので有難かったです。

今回のことは親の立場を学ぶ良い機会になったなと思いました。

これから、成長の過程で娘の人間関係も濃くなり、親自身も自分の思い・立場を考えさせられる機会がたくさんあるんだろうなと思います。

相手のいることであれば、特に誠実に対応したいものだと・・・改めて思った出来事でした。