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キラキラで行こう☆

家事も育児も自分磨きも・・・時間を味方に成長してゆきたい!そんな主婦の成長記録です。

感情的にならずに叱る方法

子どもを叱るときに、子どもの手を握って話しかけるといいって何かで見ました。

 

 

今日の娘、帰宅後、全然宿題をする気配なし。

小学校に入学してからしばらくは、子どもを促して一緒にテーブルに付いていました。

が、ここ最近は子どもの自主性を促そうと、あまり言わないと決めました。

私自身がとても過保護に育ち、失敗を他人のせいにする悪い部分があったので、自分で決めたことに責任が持てるよう育てたくて。

 

 

さてさて、ようやっと宿題をしていないことを思い出し、始めた娘。

ここまでは良かったのですが、見たいテレビに気づいた途端、ノートを殴り書きしてグズグズわめきながらテレビを見ようとしたのです。

 

 

私としては、どうしても見たいテレビがあるのなら見たらいいと思うし、気分がのらなかったり集中出来ないなら、後回しにしてもいいと思う。

ただし、自分でやると決めたらその時は責任をもって取り組まなきゃいけないんじゃないかなって。

いい加減にすることも、自分がテレビに忘れていたくせに見れなかったからと八つ当たりみたいに怒ることも、・・・筋が通らないことはどうしても腹が立ってしまう。

 

 

・・・そんなわけで、娘を叱った訳です。

 

 

叱りながら・・・これは親の押しつけなのかなと悩んでみたり。

叱りながら・・・母の気持ちをどう言えば分かってもらえるんだろうと戸惑ってみたり。

手を握って話しかけたからといって、迷うことには変わりなかったです。

 

 

確かに感情的にはならいのかもしれないけれど、やはり思いを伝えるのって難しいなと、特に叱る時には痛感します。

この子育てが子どもにとって良いのかは今は分かりません。

親それぞれにどういう子に育ってほしいかという思いもまちまちなので、私にとっては嫌だなと感じる行動が他の親にとっては大したことなかったりもすると思います。

なので、子どもの感情に寄り添いつつ、自分の思いを伝えられたらなと・・・日々、勉強ですね。