キラキラで行こう☆

家事も育児も自分磨きも・・・時間を味方に成長してゆきたい!そんな主婦の成長記録です。

キャスキッドソンの財布

気に入って使っていた財布がだいぶくたびれてしまったので、ついに新しい財布を購入しました。

今、使っている財布は故郷・山梨の伝統工芸品の印伝の二つ折り財布です。

鹿皮が使っているうちに手に馴染むのが心地よく、これまでにも何度も印伝の財布をリピートしています。

今回も帰省した際に購入する予定でいましたが、インターネットでチェックしつつも迷っていました。

印伝は使い勝手はいいのですが、値段が・・・。

車検など控えているので、この春は少し出費を抑えたい気持ちが出てしまったのです。

それと、これまで一度も使用したことのない長財布にも興味を持ってしまって。

 

そんな諸々の気持ちで、今回はキャスキッドソンの財布を購入しちゃいました。

 

 

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キャスの財布は二つ折りタイプのものをプレゼントで頂き、使ったことがあります。

可愛いデザインで持っていると気持ちが上がる♪♪

 

 

今回は初長財布。

ウィンドフラワーバンチという柄のベージュ色にしました。

ちなみに金運的には、一般的に黄色が良いそうです。

他には黒(どちらかというと現状維持)、ゴールド(入りも良いが出費も華やか)なども良いそうです。

といっても、その年その年のラッキーカラーもあるでしょうし、心構えさえあればどんな色の財布であろうとその人にとってはラッキーカラーなのでしょうから、占いはそんな話もあるのね程度で(笑)

 

 

それにしても、花柄、なんとも可愛いです。

心がときめきます。

これから大事に使いたいと思います。。。

と言いつつ、今の財布からも離れがたくてまだ使い始める日を検討していますww

 

 

コーム

フェリシモの華奢アクセサリーレッスンの8回目。

今回は市販のコームを使ってのヘアアクセサリー作りでした。

 



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コーム2種。

シンプルなタイプとゴージャスバージョン。

ゴージャスバージョンは終盤でビーズの数を間違えたことに気づき、気づいたもののしっかりとワイヤーを巻きつけていたので取り外せないなぁと思い、そのまま仕上げてしまいました。

最後の小さなパールが足りないのと、そのために隙間がひとつ出来て、よく見ると(よく見なくても?)等分に配置されていません。

 

 

ビーズを通して巻いて行くだけなので、シンプルコームはとても簡単であっという間に作れました。

ゴージャスコームのほうは、ピョンピョン飛び出ているパールの枝を作る作業が殊の外面白くて、几帳面にねじっていたので結構な時間が経過していました。

標準時間が30分なのですが(慣れると15分だったかな)、1時間近くかかったような気がします。

そしてこんなに丁寧にこだわって、間違えるという・・・。

 

 

細かくて反復する単純作業が好きなので、今回のコーム作りは特にはまりました。

次回のロングネックレスの材料はすでに届いているので、こちらも楽しみです。

キャベツたっぷりお好み焼き

先日、職場で帰りがけに、丁度休憩時間で食事していた人の焼きそばの匂い!

あのソースのなんとも言えない美味しそうな匂いをかいだら、食いしん坊な私は我慢できませんww

早速、帰宅してお好み焼きを作ってしまったという・・・。

 

 

実家の父は生まれが大阪なので、子どもの頃からたびたびたこ焼きやお好み焼きを焼いてくれました。

今でこそクックパッドを見つつ料理をする父ですが、当時は父の料理といえばこの2つでした。

そして、出身が大阪というだけで父の作るそれらが本場の味と同じ特別なものだと思い込んでいました。

なので私もお好み焼きに関しては自分なりにこだわりを持って作っています。

 

 

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父の作るお好み焼きをベースに、更に私好みになったお好み焼きです。

基本はキャベツたっぷり。

キャベツの量にしたら、粉の量は大分少な目です。

写真は冷蔵庫のあるもので作ったのでいつもの味とは違いますが、見た目はほとんど同じです。(卵の感じは違いますが)

 

 

お好み焼きやたこ焼きを食べると、子どもの頃の家族の団らんも思い出し心がほんわかします。

仲の良い家族じゃなかったので、しょっちゅう、喧嘩の声が絶えなかったのですが。

それでも、不思議なことに食べ物の記憶となると家族の思い出も温かいものばかりです。

 

おたふく風邪と食事

娘の通う小学校ではおたふく風邪が流行していて、娘も昨日から感染しました。

右あごがむっくり膨れて、いつもの小顔がパンパン。

食欲はあれども固いものが食べられないので、娘の食べられそうなものを聞いて作っています。

病院からは、固いものの他に酸っぱいものも症状をひどくすると書かれていました。

そして、豆腐やおかゆがおすすめなのは分かるけど、グラタンとも書いていて結構驚きました。

 

 

昨夜は娘の好きなピザを作ってみました。

当然ながら、ピザはおすすめ料理には書いてありません。

ただ、娘の好物なだけww

もしかしたら、好物でも嫌がることを考え、おすすめ料理で書いてあったポタージュも作りました。

 


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意識したわけではありませんが、バレンタインらしくハートの形になりました。

これは偶然の産物なので、喜んで写真をとってしまいました♪

ハートの形と好物と、そして少し柔らかめの生地にしたのが良かったのか喜んで完食してくれました。

味が濃いものも良くないと先生が言っていたので、ソースはごく少量です。

 

 

今朝は痛みがひどいのか、ふんわり食パンとポタージュの朝食だったのですが、スープでさえ辛いみたい。

痛み止めを飲んで、横になってます。

お昼は噛まないでも飲み込める食事を考えようと思います。

あけびの湯

昨日は仕事が休みだったのですが、特に予定のない休日だったので久々におひとり様を堪能してきました。

今回は、急に思い立って温泉へ。

家族を送り出し、時間はまだ8時過ぎ・・・。

早朝の6時からやっている温泉があるのを思い出したのです。

寒くて何をするにも億劫だけど、温泉でリフレッシュしたら気分転換にもなるし、充実した一日を過ごせるのではないかと思って。

 

 

小布施のあけびの湯は少し硫黄の匂いが強いのですが、日によって温泉の色が違って見えるお湯のようです。

前回に行ったときは、数日体から硫黄の匂いがとれない感じがしたのと湯あたりしてしまった思い出があります。

けれども、地元ではファンも多く、そういう話を聞くともう一度試さずにはいられないという・・・(笑)

懲りない性格です。

 

 

今回は朝湯の時間割引が終わる時間だったので、人も少なく露天風呂の寝湯も独占出来る人の少なさでした。

露天風呂に寝転がってぼんやりと白い雲をながめていると、なんともゆったりした気持ちになれました。

たまにはこうやって空を眺めるゆとりもないとなぁ・・・なんて。

手を伸ばして決意表明なんてものをやっていたら、いつの間にか人がそばにいてちょっと焦ってしまいました。

 

 

あけびの湯の源泉は温度が低いので加温しているそうです。

内湯は私には熱いくらいなのですが、露天風呂は長くつかっていてものぼせません。

冬の気温もあるかもしれませんが、多分、若干ぬるいのではないでしょうか。

ゆったりとした時間を過ごしてきました。

 

 

そのあと、買い物をして掃除をしてと過ごしていたらあっという間に娘の帰宅する時間になってしまったのですが、一人の時間を堪能したら気持ちに張り合いが出てきました。

充実した休みを過ごせたことに感謝な一日でした。 

7 華麗なるギャツビー

華麗なるギャツビー」は比較的最近見た映画です。

無知な私は、名作なのに、ギャツビーといえばマンダム・・・そんな印象しかありませんでした。

 

 

私が最初に観たのは、1974年のロバート・レッドフォード主演のギャツビーでした。

物語の最初から引き込まれました。

映像は古いのだけど、当時のファッションの流行?が感じられて、まず衣装から素敵だなぁと見入ってしまいました。

内容としては、ギャツビーが惚れ込むデイジーの魅力がいまいち分からなかったので、ギャツビーの心情が理解しきれませんでした。

どちらかというと、ニックの心情に共感していたんだと思います。

ニックの心情がよく理解出来たから、この映画の良さや哀しさに感情を揺すぶられたのだと思います。

 

 

1974年の作品に衝撃を受け、そのあとに2013年のディカプリオ主演の映画を観ました。

ディカプリオ主演は、監督がバズ・ラーマンだったのでところどころ監督色が濃いなぁという演出を感じました。

バズ・ラーマン監督の作品は映画館に足を運んで観たものも多いし、ディカプリオ主演というのも自分の世代に合うからか、1974年の作品より身近に感じて観ることが出来ました。

 

 

ディカプリオのギャツビーのほうが、より生身の人間のようにリアルに感じることができました。

恋に盲目なおろかさと、夢を追いかける情熱とのギャップもどちらもギャツビーの純粋さなんだろうなと。

そして、やっぱり私はニックの立ち位置がしっくりきます。

この二人の友情って好きだな。

 

 

全体的に2013年版のほうが登場人物を身近に感じて心情を理解しやすかったです。

1974年版のほうが、どこか冷めたところがあるように感じました。

感覚的な感想で、分かりにくいかと思いますが。。。

ギャツビーが亡くなってからより浮彫になるデイジーの危うさは、1974年版のほうがしっくりきました。

トムのえげつなさは2013年版のほうが直接的なのですが、1974年版のほうが後味が悪いというか・・・。

どちらもそれぞれに良さがあるので、映画の作品としてはどちらも甲乙つけ難いです。

 

 

ちなみに一番印象に残っているシーンは、

1974年版は、ギャツビーがデイジーの娘を見た時の表情です。

あの表情・・・深いですよね。

2013年版は、ラストの、電話がかかったときのギャツビーの表情かな。

 

 

次は小説を読もうと思います。

きっと、また違う印象を受け、今度は私だけの「華麗なるギャツビー」が描かれると思います。

メルヘンの世界

ダイソーでコロニアル塗り絵を見つけて、購入しました。

メルヘンの世界というタイトルの塗り絵で、乙女チックな細かい絵が描かれています。

 

 

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イラストは、ちょっと自分の好みとは違うのだけど、なんとなく無心に塗り絵をしてみたくなり塗り始めました。

色鉛筆で塗り始めたのですが、意外に力がいるものなのですね。

久々の感覚で、驚きました。

塗り始めて十分くらいして、集中力が切れました。(・・・早っ)

仕上がったらきっと達成感を感じるんだろうな。

のんびり、まったり楽しもうと思います。

 

 

中国や韓国の時代衣装が好きなので、そういった塗り絵もあったらやってみたいなぁ。