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キラキラで行こう☆

家事も育児も自分磨きも・・・時間を味方に成長してゆきたい!そんな主婦の成長記録です。

見栄っ張り

負けん気が強くて、見栄っ張りな性格があります。

ところが見た目は、気が強いことを感じさせないものらしいです。

ごく親しい人だけ素の自分を理解してくれて、そういう友人の前ではリラックスしてブラックな素の自分をさらけだしています。

素の自分でいさせてくれる友人には改めて感謝です。

 

 

体調を崩し、ストレス性のものもあるかなと医者に言われたとき、ちょっとドキッとしてしまいました。

そういえば、ごく親しい人にだけちょいちょいガス抜きはさせてもらっているけれど、不安事項が人間関係のゴタゴタだったものだから相談するのは拡張させそうで嫌だなと口を閉ざしていました。

当人に文句を言いたい気持ちもあったけど、なんとか穏便に・・・とまるで儒学者のように徳の高い志で過ごしてみたりもしました。

本音を抑え込んでいたんだよね。

 

 

見栄っ張りでついつい、理想とする人物像になった気で過ごして自分に酔ったりしているんだけど、本来の毒づきたいブラックな自分とのギャップで不調が生じてしまったのかもしれません。

体調不良になって、改めてそんな隠しておきたい自分にハッと気付きます。

隠しておきたい自分も本当の自分、だから認めなきゃと思いました。

陰と陽じゃないけれど、ちゃんと対になっているような気がしました。

 

 

例えば、ブログなどで、悪態をつける人や辛口批判出来る人を好ましく思います。

もちろん、誰でも好きという訳ではなく、私自身もムカつく~!!って思う行動や言動にビシッと言えてしまう人が好きなのです。(楽しい気持ちまで批判して水を差すような感じは苦手です。)

ただ、もっと羨ましいのは、人は人だからと気にならないおおらかな人柄だったりします。

何のクレマチス?

我が家のシンボルツリーは冬青(ソヨゴ)です。

そのソヨゴの木と一緒にやってきたアマドコロとクレマチス

昨年は咲かなかったのですが、今年は大輪を咲かせてくれたクレマチスです。

 


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でもね、このクレマチス、なんていう名前なんだろう?

販売元からも特に名前を聞かなかったので調べています。

クレマチス 育て方から最新品種まで (別冊NHK趣味の園芸) | 金子明人, 日本放送出版協会 |本 | 通販 | Amazon

手持ちの ↑ クレマチスの本で似ているものを探していますが、世界中に300もの種類があるというクレマチス、素人にはこれだという確証がなく迷っています。

ダニエル・デロンダという品種に似ている気がするけれど、しべの色が違うんですよね・・・。

ブログに掲載したらよくご存じの人に教えてもらったりして・・・^^

 

 

名前はおいおいに分かるとして・・・。

ソヨゴのおまけとしてやってきたクレマチス

嬉しいサプライズでした。

紫色の洋風にも和風にも合う色合いが素敵 ♪♪

白い芝桜とのコントラストも良い感じ!

 

 

暑くなる日も徐々に増えてきたので、バラもその他のクレマチスもつぼみが増えてきました。

草取りも忙しくなるけど、さまざまな色に溢れるこれからの季節が大好きです。

美容院が苦手

大分、長くなった髪にどうしようかなと思いつつ、ようやっと美容院の予約をしました。

昔から美容院が少し苦手です。

出かけてしまえば、髪の毛はすっきりするし、雑誌をあれこれ読むことで楽しい情報を仕入れられるので充実感はあります。

ただ、あまり話すのが得意ではないので1対1で話し続けることに緊張を感じます。

 

 

以前、行っていた美容院は客の気持ちを敏感に察知してくれる美容師さんだったので緊張することもなく過ごせました。

ただ、カラーを頼んでいたときは合間にドリンクのサービスがあったのですが、カットだけだとどんなに待たされてもドリンクのサービスが受けられないこと・・・そういう点に疑問を感じてしまって止めました。

何度か長時間待たされ、その時にそういえばって気が付きました。

どんなメニューでも、客は客じゃないかな?という気持ち・・・たかがドリンクだけど、カットの合間に別のお客さんの対応で待たされ続けて、そういう時はメニュー金額じゃなく対応したらどうかなって・・・。

こんな風にみみっちぃことを気にする自分も自己嫌悪に陥るので好きじゃないですけどね。

 

 

それと、美容師さんのランクによって金額が違うこと・・・このシステムも私にはよく分からなくて好きになれません。

美容師さんにとってはそれを励みに腕を磨くことができるのかもしれません。

でも、これまでそういった美容院で、技術レベルによって出来るスタイルに限界はありますという説明は受けたことはありません。

注文された以上は髪質の問題で断る場合などはともかくとして、専門家は引き受けるんじゃないかなぁと・・・そういう点ではどんな美容師さんであっても金額は同じなのじゃないかなぁと・・・。

レベルによって、仕上がりに差がありますというのも・・・なんだか納得がゆかないです。

 

 

そんなうだうだする気持ちがあって、今回は新しい美容院を選んでみました。

HPでは、美容師のレベルによって金額が違うということも書いてないので、メニューによる一律の価格なのかなと。

1対1の会話に関する苦手意識はありますが、これまで疑問に感じていたことがなければそれだけでも気持ちが楽になるかな・・・。

クリスマスローズ

3年前の冬にバザーで購入したクリスマスローズの苗。

最初の年は小さな苗だったので気にしなかったのですが、次の年も今年の冬も蕾が見当たらず。

葉っぱばかりが元気良いので、花を咲かせる育て方ではないのかしら?と不安に思っていました。

 

 


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今ごろになって、初めて咲いてくれました。

貴重な1輪♪

 

 

でも、クリスマスローズって冬に咲くものかと思っていました。

 

 

この苗はバザーで破格の10円というお値段だったのです。

例え根が張らなくてもと思っていましたが、やっぱり咲くかな~と気にしてお世話してると愛着がわくものです。

ただ、なんというクリスマスローズなのかは分からなかったので、花が咲いた今、調べてみようと思います。

咲くまでどんな色かも分からなかったのですが、シックな紫が上品で気に入りました。

 

 

秋になったら株分けして増やしたいなぁ。

こぼれ種のビオラ

信濃の桜も葉桜へと変わりつつあります。

今はチューリップや水仙ムスカリなどの球根植物があちらこちらに見られ、あかるい色あいに気持ちが和んでいます。

我が家の庭もこぼれ種から増えたビオラでいっぱいになりました!



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最初は、はるくん、海ももかという可愛らしい名前にひかれて購入したビオラの苗を4つ植えただけでした。

それが今年はワサーッとこんなに増えました。

ビオラは種を採取しても、親と同じ色にはならないと知りました。

はるくんは黄色、海ももかは水色のビオラでした。

紫の色が強く出るのかこぼれ種から新たに増えたものも紫系が多いのですが、親と同じ色あいのものも出てくれました。

面白いのは、はるくんと海ももかが合体したかのようなビオラも発見できるところです。

 

 

ビオラはたくましく、今年の大雪にも負けずに雪融けの時期から元気に咲いて楽しませてくれます。

種が風に飛んだのかこんなところにも??という場所にも咲いています。

でも可愛らしくて、そのままに咲かせています。

ピンク系や白のビオラを追加してみたら、もっと色のバリエーションが増えるかしら?

でも、ビオラ屋敷になりそうで迷い中ですww

 

生憎の曇り空でしたが、北信濃の桜も今が満開の見ごろです。

今日は仕事終わりに、娘が帰宅するまで友人と桜を見に出かけてきました。

ここの桜は小高い場所からの眺めの良さと、名物のあげまんじゅうで有名なのです。

 

 

晴れていたら五岳の山々と桜の絶景なのですが・・・。

 


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今日は曇っていたので、五岳は雲に覆われていました。

それでも美しい風景に心が満たされました。

友人との会話も弾んで楽しいひと時を過ごせました。

桜の季節は本当に良いものだなぁ。

忙しい日々の中でわざわざ出かけて花を眺めて過ごす・・・このちょっとした贅沢な時間の使い方に喜びを感じました。

8 インファナル・アフェア

 ご紹介頂いていた、「インファナル・アフェア」をようやく観ました。

インターネットのあらすじに、香港ノワールの代表的作品とあったので、観るまではアウトレイジのような作品なのかな?と想像していました。

子どもの春休みが終わったのを見計らい、ゆったり鑑賞しました。

 

 

個人的に、香港ノワールという表現は私の感想には合わないなという印象でした。

これは自分の想像力の無さもいけないのですが、ノワールというと暴力的なイメージが強かったので。

マフィアが登場するのでそういうシーンがないわけではないのですが、ノワール映画と表現するよりも、内容的には精神性を重視した映画だと感じました。

何度も何度も観たくなる映画・・・。

登場人物それぞれの、心の葛藤を突き詰めていろんな解釈を考えてみたい・・・そんな内容の濃い素晴らしい映画でした。

 

 

大まかなあらすじを書くと、マフィアから警察に入り込むラウと潜入捜査官としてマフィアに入るヤンの対照的な立場の二人の物語です。

組織に本当の姿がばれてしまうんじゃないかというハラハラと、ラウの心の葛藤や、警察官としてのヤンの苦しみ・・・そういった要素が丁寧に描かれていて、面白かったです。

1作だけでも充分に面白いのですが、この映画はⅡとⅢがあります。

これから続きを借りたいと思います。

 

 

私の100の映画コレクションに新たに好きな映画として刻まれました。

観終わった後にも深く考えさせられる・・・こういう映画、大好きです。

心の充実感が半端ないです!