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キラキラで行こう☆

家事も育児も自分磨きも・・・時間を味方に成長してゆきたい!そんな主婦の成長記録です。

こぼれ種のビオラ

信濃の桜も葉桜へと変わりつつあります。

今はチューリップや水仙ムスカリなどの球根植物があちらこちらに見られ、あかるい色あいに気持ちが和んでいます。

我が家の庭もこぼれ種から増えたビオラでいっぱいになりました!



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最初は、はるくん、海ももかという可愛らしい名前にひかれて購入したビオラの苗を4つ植えただけでした。

それが今年はワサーッとこんなに増えました。

ビオラは種を採取しても、親と同じ色にはならないと知りました。

はるくんは黄色、海ももかは水色のビオラでした。

紫の色が強く出るのかこぼれ種から新たに増えたものも紫系が多いのですが、親と同じ色あいのものも出てくれました。

面白いのは、はるくんと海ももかが合体したかのようなビオラも発見できるところです。

 

 

ビオラはたくましく、今年の大雪にも負けずに雪融けの時期から元気に咲いて楽しませてくれます。

種が風に飛んだのかこんなところにも??という場所にも咲いています。

でも可愛らしくて、そのままに咲かせています。

ピンク系や白のビオラを追加してみたら、もっと色のバリエーションが増えるかしら?

でも、ビオラ屋敷になりそうで迷い中ですww

 

生憎の曇り空でしたが、北信濃の桜も今が満開の見ごろです。

今日は仕事終わりに、娘が帰宅するまで友人と桜を見に出かけてきました。

ここの桜は小高い場所からの眺めの良さと、名物のあげまんじゅうで有名なのです。

 

 

晴れていたら五岳の山々と桜の絶景なのですが・・・。

 


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今日は曇っていたので、五岳は雲に覆われていました。

それでも美しい風景に心が満たされました。

友人との会話も弾んで楽しいひと時を過ごせました。

桜の季節は本当に良いものだなぁ。

忙しい日々の中でわざわざ出かけて花を眺めて過ごす・・・このちょっとした贅沢な時間の使い方に喜びを感じました。

8 インファナル・アフェア

 ご紹介頂いていた、「インファナル・アフェア」をようやく観ました。

インターネットのあらすじに、香港ノワールの代表的作品とあったので、観るまではアウトレイジのような作品なのかな?と想像していました。

子どもの春休みが終わったのを見計らい、ゆったり鑑賞しました。

 

 

個人的に、香港ノワールという表現は私の感想には合わないなという印象でした。

これは自分の想像力の無さもいけないのですが、ノワールというと暴力的なイメージが強かったので。

マフィアが登場するのでそういうシーンがないわけではないのですが、ノワール映画と表現するよりも、内容的には精神性を重視した映画だと感じました。

何度も何度も観たくなる映画・・・。

登場人物それぞれの、心の葛藤を突き詰めていろんな解釈を考えてみたい・・・そんな内容の濃い素晴らしい映画でした。

 

 

大まかなあらすじを書くと、マフィアから警察に入り込むラウと潜入捜査官としてマフィアに入るヤンの対照的な立場の二人の物語です。

組織に本当の姿がばれてしまうんじゃないかというハラハラと、ラウの心の葛藤や、警察官としてのヤンの苦しみ・・・そういった要素が丁寧に描かれていて、面白かったです。

1作だけでも充分に面白いのですが、この映画はⅡとⅢがあります。

これから続きを借りたいと思います。

 

 

私の100の映画コレクションに新たに好きな映画として刻まれました。

観終わった後にも深く考えさせられる・・・こういう映画、大好きです。

心の充実感が半端ないです!

ジンジャー次郎

娘のスキー板などがSALE価格になったので、久しぶりに長野市までお買い物。

地元はスーパーやホームセンターは充実していますが、大きな買い物や映画館などは長野市まで出かけます。

往復で2時間くらいかかるので、昼食も兼ねて。

 

 

この日は北長野駅近くの烈士洵名へ。

ここのラーメンが大好きで、一人で長野へ出かけた時も食べたりしていますww

女性のおひとり様も意外に見かけるので、入りやすいんです。

そして、このお店は小さな子ども連れにも嬉しいサービスが!!

小学生以下のお子様ラーメンが非常にリーズナブルなんです。(150円しなかったかな?)

ありがたいサービスですよね。

 

 

主人はにんにくたっぷりの次郎系ラーメンが大好きなので、ここに来ると迷わず注文しています。

私はラーメンもつけ麺も好きなので、いつも迷いに迷って注文してます。

胃袋がもう一つあればって・・・美味しいものを思う存分食べたくていつもそんなことを考えちゃうww

前回、ラーメンを食べたので、この日はしょうがたっぷりのジンジャー次郎を注文しました。

野菜いっぱい、しっかりした太麺、そしてたっぷりのしょうが。

おなか一杯食べたいときに最高のメニューです。

 


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美味しいラーメン、この日もご馳走様でした♪

ひとくちパン

ホワイトデーに使ったチョコチップが残っていたので、今日はチョコチップのパンを焼いてみました。

 


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切りっぱなしなので見た目がいい加減でお恥ずかしいですww

 

娘は子どもが好きなチョコチップなどが入っていてもあまり喜ばないので、一つの生地でチョコチップの入っていないバージョンも。

チップが入っているとアクセントになって私としては美味しいんだけどなぁ。

 

 

配合はクックパッドのこちらが美味しそうで参考にさせていただきました。

cookpad.com

こちらを参考に、我が家のは、全粒粉も配合しました。

もう少し塩と全粒粉を増やしてチョコチップを抜いたら、また別の味わいになりそう。

 

いつも作っている我が家のテーブルロールと比べると、バターの量も倍量だし、卵も使っているのでリッチな配合です。

ふわふわ具合は断然こちらのほうが勝っています。

この生地で、コーンマヨをのせて焼いたら最高だろうなぁ・・・。

美味しいレシピをありがとうございます♪♪

 

 

美しい女性の条件

前田義子さんの著作の美しい女性の条件という本、

書評では読み辛い構成のためかあまり良い評価ではないのですが、私はその時に丁度必要だった言葉を見つけた気がして好きな本です。

美意識が私とはあまりにも違いすぎる部分も多々ありましたが、そこはそことして、それよりも人間として凛とした立ち居振る舞いを文章から感じられたところに惹かれました。

 

 

その著書の中に、

不本意な立場に置かれたとき、その場を立ち去る権利はあるけれど、去り方のマナーがあると思うと書かれた一節があります。

そこに共感を得ました。

立ち去る権利はあるけれど、そのために人を傷つけることはやはりすべきではないと。

人を傷つけることはすべきではないけれど、どうしても居心地がよくない、どうしても受け入れられない場合は覚悟をもって立ち去ることもありなのだと。

 

 

30代に入って、人間関係で学ぶ機会が多々あります。

これはとてもありがたいことなのだけど、仲の悪い両親とはいえ家族に守られ、金銭的にも苦労のない平和な世界で育ってきたのだと思います。

そのため家庭を持ち自立したとき、世間知らずで考えが及ばないことを思い知らされました。

自分の中で常識だった考え方が覆させられ、足元がグラグラするような意識に陥ることもありました。

 

 

自信を失いかけたときにこの本を読み、立ち去る覚悟について目がとまりました。

まだ、モヤモヤと振り返ってはこれでいいのかなと悩む弱い自分です。

自分の判断を誰かに支えてもらいたい甘えた気持ちがあるのだと思います。

 

 

それでも、そんなネガティブな気持ちを受け入れて、覚悟を決めて一歩踏み出そう!

まだまだ、自分自身と向き合う時間が必要ね。

でもきっとキラキラ輝く40代を迎えられるでしょう。

女の子のグループ意識に対峙する

先週一週間はメソメソして、登校のために家を出る一歩がなかなか大変だった娘です。

 

 

最近、お友だちの中に女の子特有のグループ意識に目覚めた子がいて、その間に挟まれてどうやら困っているようです。

娘は3月生まれだからか(はたまた性格なのか)、まだ女子のそういった感情がよく理解出来ないみたい。

先週は、そのことで担任の先生に叱られてしまったのでした。

 

 

先生は、娘は巻き込まれてしまったという見方をしています。

が、例えそうであっても除け者にされたと感じて悲しんでいる子どもの気持ちを考えると、関わった二人を叱る先生の立場はとても理解できます。

 

 

でも今回、自分の娘のようなタイプもいるんだなと親になって初めて知りました。

娘は最初、先生に何故叱られたのかが理解出来ていませんでした。

除け者にしようとしたお友だちの言葉の意図が悪意(こんなオーバーな言葉を使うのは嫌ですが)を持ったものだとわからなかったからです。

言い換えると、その言葉が仲間外れにイコールするものだと気付けなかったからです。

こういう風にいうと、親のひいき目もあるかと思います。

なので別の見方をすると、除け者にされた子どもの立場になって考える想像力が娘に足りなかったからとも言えます。

 

 

どちらにせよ、悲しい気持ちをした子どもがいることは事実です。

そして、それに娘が関わってしまったことも事実です。

 

 

幸いにも、娘と話していく中で、除け者にされた子どもの気持ちを理解してくれました。

そして、同じようなシチュエーションになった場合、自分はどうすべきだったかということも考えてみました。

 

 

子どもと自分自身の性格がだいぶ違うので、どう伝えるか四苦八苦した出来事でした。

 

 

私はどちらかというと感情で理解するより、過程をおって理屈的に考えたいタイプなので、子どもへ分かりやすく説明しているかというと自信がいまひとつありません。

上手く伝えられず撃沈・・・チーン・・・なんてこともしょっちゅうです。

簡単な言葉で、分かりやすく・・・そして何よりも子どもの気持ちに寄り添うことが大切なのかもしれませんね。

寄り添う・・・これがいちばん難しいです。

まったくもって日々、勉強なのであります。

 

 

最後は、母親としての悩みになってしまいました。

女の子のグループの問題は、まだまだ始まったばかり。

中~高学年が大変だったように思います。

ここからいじめへと発展してしまう可能性を想像するとのんびり構えていてはいけないと思いますが、今後の課題として意識したいと思います。